手探り 手暗がりで 追い求めてみた

感じ 観る その気配 藍の鼓動

静かな美しさが 私は大好きだ

声をあげたり、大きくなくても 目立たなくても

静かに静かにゆっくりと それは私には最高の憧れるエネルギー

幸せも静かにゆっくりと・・・それは森に抱かれたあの時の感覚と似ていた

目を閉じて 探ったら そんな藍がうっすらと見えてきた

生きている藍を愛でる



あまりにも毎日聴き入っている音楽で
事ある事に お話やこのサイトでも書いているので
ご存知の方も多いのですが 私の敬愛するミュージシャン 真砂秀朗さんの音楽
【チャコジャーニー】から最近のアルバム 【観音】まで
本当に毎日聴いていてCDも磨り減ってしまうのでは・・・と思うほど

そんな中で、ここ数日前はさほど聞いていなかったのだが
良く耳にしているCDがこのアメージングブルー このアルバムは今の私のマイブーム

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ウォン・ウィン・ツァンさんのピアノも大好きで
アルバム 【水の歌 森の眠り】は瞑想などでもよく利用させて頂いている。
そんなウォンさんと真砂さんのコラボCDで これは究極静かな大人の時間が流れる
染み渡るメロディ

藍染めとは 深い青の色
日本人が藍で衣服を染め始めたのは、飛鳥時代のことで
その深い青は、宮廷に仕える人々の衣服に用いられていたそうです。
江戸時代に、藍染めは庶民の間にも広まったそうです。
藍染めは木綿、絹、麻、それぞれに美しい青の風合いを出すことができ、
ときを経るごとに色が深くなるという特徴があるのだとか。
化学染料では出せない藍染めならではの色 なんといっても「青の深み」。


彩土染め 藍染め など最近染めた感覚の物を何か取り入れたくて・・・
音楽にもこんな藍染めを・・・!
真砂さんのCDにも数多く入っているズニ族のトラディッショナルソング
Morning Songもピアノとのコラボレーションでまたとなくハートに染み渡る・・・

アイ(あゐ、藍)はインディカンを含む様々な植物の総称
古くジーンズなどもインディゴで染めたのは
山や野原で寝起きする労働者が虫や蛇から身を守るために
植物で染め植物色の藍をジーンズに施したのが始まりとか


深海の深い青
藍は樹海の奥深くに

空と海 限りなき深いそのスペースへ アメージングなひと時へ

最近 アメージングブルーに惹かれてい.る私の中で

深い 海と空が しっかりと 今日も奏でられていく

5/3 2008


Amazing Blue CD